Pekology Blog ~ウイニングイレブン攻略&サッカー動画~

ウイニングイレブンの”対人戦”を独自の視点で攻略します!☆★サッカー動画もいっぱい☆★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

メニュー

全記事一覧→コチラから
【ウイイレ攻略】
Pekology(peko理論)ウイイレコラム
ドリブルパストラップフェイントディフェンススライディング
フォーメーションスーパーキャンセルレーダー空中戦

【サッカー動画】     【その他】
サッカー動画集      パズル個性サッカー本のレビューお知らせ

スポンサーサイト


  1. 2010/12/31(金) 23:59:59|
  2. メニュー
  3. | トラックバック:8
  4. | コメント:80

オススメサイト!!

最近リンク集

ヤタガラス館。
umi_umiのウイイレやりたいっ!
タダノヘイボンナルウイイレブログ
トシ、、、サッカー好きか?



  1. 2006/11/02(木) 19:29:35|
  2. メニュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヨハン・クライフ 動画

トップメニューサッカー動画集>ヨハン・クライフ動画集

スーパースター特集第10弾は…
ヨハン・クライフ
(Johan Cruijff)

・1947年4月25日生まれ(現在59歳)
・オランダ人
・愛称…フライングダッチマン(空飛ぶオランダ人)、
      ジーザス、神の化身、トータルフットボールの申し子
・得意技…クライフターン・毒舌
・背番号…14

それではヨハン・クライフ動画をどうぞ!!♪
(もちろん無料でご覧になれます)
クライフ特集①…★★★★★★
    とりあえずみちゃってください。
クライフ特集②…★★★★★
    (ビデオを見るクリック→ビデオクリップ一覧で好きな映像が見れます)
    これを見るといかに彼がしなやかで、トップスピードに乗るのが早いかがよくわかります。
1974W杯 オランダ対ブラジル…???
    (ビデオを見るクリック→ビデオクリップ一覧で好きな映像が見れます)
伝説のスーパーループ…★★★★★
    (見れない人は→ここから)
    クライフ自身1番お気に入りのゴールだそうです。
クライフターン…★★★★
    (見れない人は→ここここから)
    サッカーファンなら誰もが知ってる有名なドリブル!(シュートの久保さんがやってました)
    マスターしたい人は→これ見て頑張れw
話題のPK!…★★★★
    (見れない人は→ここ→ここ→ここから)
    このPKを見て驚く人は多いはず!
    サッカー詳しい方でも知らない人結構います。こんなのありなんだって。
    ちなみに最近アンリとピレスがアーセナルでやりました。
    結果は…→こうです。う~ん。
角度なしゴール…★★★
    あっからあぁ狙うか。
フライングダッチマン…★
監督クライフ①…★
    (見れない人は→ここから)
監督クライフ②…★★
バルセロナ特集①…★★★★★
バルセロナ特集②…★★★★★
バルセロナ特集③…★★★★★
    これを見るといかにすごい選手がバルサに!と思います。
W杯スーパーゴール集…★★★★★
    (見れない人は→ここから)
    何か懐かしいなぁ…

数々の名言・迷言集です!!
サッカー名言集
①「いくら技術に優れたスーパースターでも、
  その上には、勝者が、チャンピオンがいるものだ」
②「最終節に逆転優勝したのがラッキーだという連中が居るが、それは間違いだ。
  最後の最後に持てる力を発揮して勝利をもぎ取ることは真に力のある者にしか出来ないのだ」
③「サッカーは美しく、かつ攻撃的でなければならない。それは一種のショーなんだ。
  例えば4-0でリードしていて残り時間が10分。
  こんな時はシュートをゴールポストに当てて、
  観客を『おお』とどよめかせたほうが盛り上がるんだ」
④「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。
  挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」
⑤「良い監督は、あるプレーヤーの短所を別のプレーヤーの長所でカモフラージュする」
⑥「若い世代については、育成というよりもその資質に寄り添ってやるという感覚が大切だ」
⑦「私は間違いを犯す前に、その間違いを犯さない」
⑧「才能のある選手は多いが、炎のようになれる選手が少ないんだ」
⑨「偶然は必然だ」
⑩「ストリートでフットボールをやってると転んだ時に痛い、
  だから私のようにフィジカルに自信のない選手は大きな選手と競った時に、
  転ばないためにはどうしたら良いのかということを考えていた、
  ストリートでこのことが養われた」
⑪「プロ選手でも楽しんでフットボールができるという事がわかってもらいたかった、
  だから選手達は楽しんでプレーをしていた」
⑫「月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと共に心中したほうがましだ」
⑬「私は10年ほど前より早くないかかもしれない。
  しかし今はもっとよく見えるようになったし、
  若くて早かった頃のようにエネルギーを浪費しない」
⑭「もし第二の人生があって、選手と監督とを選ぶことができるとしたら
  私は迷わず選手の方を選ぶね」
⑮「大事なのは理論より実践だ」
⑯「スタジアムに陸上トラックがあるクラブでは、絶対に働きたくないね」
⑰「とにかく良いプレイヤーになるためには
  『ワーク(練習)、ワーク、ワーク』です。
  毎日練習すれば、毎日、あなたは何かを学ぶ事が出来るはずです」
⑱「ひとたびピッチに立ったら、人生同様、試合を満喫しないとね」
⑲「世界のどこにいようとも、74年のW杯決勝を忘れる事はできない。
  敗れた直後、私は放心状態だった。
  だかそれから、何年もたって、ファンに強い印象を残したのは、
  むしろ試合の勝てなかった私たちであった事を知った。 
  およそ30年がたった今でも、アジアや南米やアフリカ、世界中のいたるところで、
  人々があの時の私たちのプレーを褒めてくれることを誇りに思っている」
⑳「マスコミによって私の人生は変わったと思う。特に本心を外に出してはならないと学んだ」
クライフ論
①「ワンタッチこそ最高の技術だ」
②「サッカーでは100Mより30Mから40Mをはやく走ることが重要。
  だがもっと重要なのは”いつ”走るかだ」
③「ボールを動かせ、ボールは疲れない」
④「ダメな奴らが走るんだ。相手をもっと走らせろ」
⑤「サッカーで最も難しいのは3人目のプレーヤーを生かすことです。
  1人がボールを持ち、他のプレーヤーがパスをもらおうと走る。
  このとき3人目が他のサイドを走るのが大事なことです。
  いいチームというのは、だれもがこのことを知り、実行するものです」
⑥「まずボールをコントロールする、それがすべての基盤だ。
  もしボールをコントロールできないなら、ボールを追って走る事になる。
  それは別のスポーツだ」
⑦「バルサがボールをキープしている限り、相手は攻撃をもできないし、
  ゴールも出来ない。でもバルサはできる」
⑧「サッカーはミスのゲームだ。より賢いものが勝者になれる」
⑨「プレーが上手くいくかいかないかは、大体5メートルくらいで来まる」
⑩「フットボールはシンプルだ。
  でも何が難しいってシンプルにプレーする事が1番難しい」
⑪「いいサッカーをやれば、80%は試合に勝てる」
⑫「フットボールは失敗の避けられないスポーツだ。
  私の仕事はできるだけ多くの失敗を締め出していくことだ」
⑬「いつも攻撃していれば、これより楽しいことはないし、
  勝負に敗れることもないさ」
⑭「サッカーに必要なものは、技術、知力、スタミナだ。
  知力に勝れば、スタミナは抜きん出る必要はない」
⑮「優れたプレーヤーは、ペナルティエリア内からラストパスを出す」
⑯「プレッシングは優れたテクニックの前では無力だ」
⑰「選手が上手くプレー出来ないのは、
  ポジションが適性じゃないから、才能が無いから、のどちらかだ」
王様クライフ
①「だって9番と言えばディ・ステファノ。10番はペレ。
   僕がそんな番号を付けたらまぎらわしいじゃないか」
 (なんでまた14番なんて番号を選んだんだ?と聞かれて)
②「私もそう思う」
 (貴方はしばしば世界最高の選手だといわれるが?の問いに)
③「私はサッカーをはじめてから、自分より下手な選手としか
  接したことが無いので誰よりも彼らのことがわかっている」
 (あなたのような天才に凡人の気持ちがわかるのですか?と聞かれて)
④「バルサの補強はスイカと同じだ」
 (開けてみなけりゃ分からないという意味)
⑤「私が来る前はクラブの金庫はいつも空だったが、
  私が出ていくころには金庫はイッパイだった」
⑥「覚えているのは、自分が一番上手かったということだ」
⑦「サッカーについては隅から隅まで知っている」
⑧「フットボール・チームには1人の独裁者が必要である。
  そして、バルサの独裁者は私である」
⑨「ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、だから創造するのは私だ」
⑩「人生で避けられないことは3つ、死と、納税と、バルサの優勝」
 (バルセロナ監督就任インタビューにて)
⑪「勝利に必要なら、私は親の仇でも使う」
現代サッカーについて
①「私をテレビに釘付けにさせる程の素晴らしいサッカー選手がいないから」
②「サッカー界もここまで来たか。正直なところ、これについては、本当に心を痛めている」
 (バルセロナがリバープレートから弱冠12歳のアルゼンチン人、
  エリク・ラメーラを獲得しようとしていることについて)
③「最近の選手達は下手になった」
④「今のサッカーはフィジカル重視で、技術をないがしろにしている。
  リフティングを10回も出来ない選手もいるようだ」
勝負ついて
①「美しい事はとても大切だ。しかし、勝つことも同じくらい重要だ」
②「1対0で守りきって勝つより、4対5で攻めきって負ける方が良い」
③「美しい敗北は時に勝利よりも意味を持つ、
  その証拠に74年の話になれば、
  それはいつもドイツなどではなく私達の話ではないか」
④「勝利には貪欲に、しかし散り際は美しく」
⑤「美しく負けることを恐れてはならない。無様に勝つことを恥と思え」
他国について
①「イングランドのフットボールは、見ている分には最も面白い。
  選手が危険を冒し、たくさんミスをするからだ」
②「勝ち負けはともかく、イタリアには自信のなさが目に付いてしょうがない。
  イタリアのプレーヤーは概して物を作らず、壊しまくる。
  自陣PKエリアからボールを蹴り出すことのみ必死になっている。
  この程度のプレーヤーたちではより進歩したサッカーを目指すことは難しいだろう」
③「イタリアは敵を倒せないが、敵がイタリアに負ける事はある」
④「ドイツみたいに守備だけやってトロフィーをだけ持ち帰るよりマシ」
⑤「W杯の恥さらし国家。韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう」
⑥「右サイドがやぎチーズだ」
  (韓国の右サイドが穴だらけだ、そこを突け!という意味)
他人を評して
①「私はあたらしいディ・ステファノになれるかもしれないが、
  新しいペレにはなれない。彼は唯一、理論を超えている」
②「ダヴィッツは他のプレーヤーに指示をする暇があったら、
  もっと自分のプレーに集中するべきだ。
  プレーメイカー(中盤下がり目の位置でゲームを組み立てる人)をやりたいらしいが、
  そんな才能はもともとないんだから」
③「アンリがパスしていたら成功しただろう。
  こういうのは、発案した方が責任のある役割をするべきなんだ」
  (例にPKについて)
④「モウリーニョがわたしの教えに耳を傾けたいというのを喜ばしく思う。
  私が彼に何を教えられるか?
  70年代のアヤックスであり90年代のバルサのフットボールを教えられる。
  私はいつでもスペクタクルなフットボールを実践してきた」
⑤「飛行機にはいつ乗ればいいか知っていますか?
   飛行機が来る少し前の空港に居ればいいのです。
  ですから私はロマーリオが試合の前日まで夜遊びをしていようと文句を言いません。
  彼は試合中にゴール前に居て、シュートを決めてくれればいいのです」
⑥「彼(ロマーリオ)には私にひけをとらない素質はあったかもしれないが、
  私ほどのプレイヤーにはなれなかった。私ほどに熱心に取り組まなかったからだ。」
⑦「マラドーナが80年代の王様だった後、ロマーリオは90年代の王様になりえただろう。
  彼は規格外のプレーヤーで、潜在能力ナンバー1だった。
  彼は本当に他のプレーヤーに抜きんでる。
  だが遺憾ながら彼は消して最高である事を求めなかったし、
  それにあまりにも人生を享受する事を好んだ」
⑧「誰でもいいから、好きな選手を獲得しろと白紙の小切手を手渡されたら、
  真っ先にラウールと契約するよ」
⑨「ジャッキー・チャールトンは最も興味のあることは、
  フットボールではなく、フィッシングだと言っていた。
  だけど私たちはジャックが釣りをしてるとき、何について考えているかを知っている。
  それはフットボールだ!」
⑩「イヴァン(デ・ラ・ペーニャ)の欠点は明らか。
  それはマッサージ師にも劣る戦術センスだ」
⑪「彼は食べすぎだ」
  (ロナウドがレアル・マドリーに移籍した際に)
⑫「まあまあだね」
  (ベッカムのフリーキックについて)
⑬「片足だけすばらしい選手よりも、
  両足を同じように使える選手の方が優れているんだ。
  それはマラドーナについてもいえること」
⑭「いいか?マローノの得意技は何だ?マークを外す事だ。
  だったら今日は最初からマーク無しでいてみようじゃないか。
  ないマークは外せないだろう?
  (アトレティコ・マドリードのFWマローノにマークがついて無いことを
   R・クーマンに尋ねられて…結果マローノ無得点)
⑮「フランツ(ベッケンバウアー)は大選手だし、フットボールの大パーソナリティだ。
  だがわれわれを比較する事を望んでも無駄で、二人の役割は異なる。
  彼はリベロでプレーし、一方僕は、フォワードで毎試合、
  無慈悲なマークを受けながら、最大限のプレーを強いられる」
⑯「テクニックに関しては全く問題ない。フィジカル面も大丈夫だ。
  ただし、精神面は観客の野次にさらされてみないとわからない」
  (息子のジョルディ・クライフについて)
⑰「ロベルト・カルロスのような名手が、
  ゴールの裏の観客席にクロスボールを蹴りこむのを見るのは耐え難い。
  彼はボールをもらう為に、60メートル走らなければならない。
  そして守備の時には、又60メートル走る。
  こんな事を繰り返していたら、ミスも出るだろう」
クライフについて
①「どうかな。クライフは言った。 『全ての短所が、長所になる』と。
  もちろん多くのシステムをこなせた方が、チームにとっていいだろう。
  でも、オランダは守備的にはなれない。
  3トップじゃなければオランダではないし、MFだって点を取れるヤツじゃなきゃダメだ。
  自分たちのスタイルがあるってことは、いいことだよ。
  誰もがオランダサッカーのスタイルを知っていて、期待している。
  それがオランダにパワーを与える」
  (攻撃的なスタイルは長所でもあり、一歩間違えれば短所になるのでは?の問いに)
                           By ルート・ファン・ニステルローイ
②「あんたは自分の事だけを心配しれればいいんだ。
  俺は夜遊びしれいるからこそ、ゴールを決めることができるんだ」
                           By ロマーリオ
③「バロンドールを獲るにはこれ以上何を獲得すればいいんだい?」
  (W杯、CL、ブンデス制覇の年、バロンドールをクライフが受賞した時)
④「もし、クライフがくれば理想的だったろうね」
(監督としてクライフを欲しかったというのは本当ですか?と聞かれて)
                           By フランツ・ベッケンバウアー
⑤「クライフからすべてを学んだ」
⑥「ファン・ハール?・・・オレにサッカーを教えられるのは、ヨハン・クライフだけだ!」
                           By ストイチコフ

僕がサッカーのビデオを唯一購入したのがクライフのビデオです。
何でなんだろう?
サッカーにはまりだした頃、
マラドーナやペレは知ってたのですが、彼の事は全く知らなかったのです。
かろうじて知っていたのが、久保嘉晴(漢字あってる?)の得意技である、
「クライフターン」!!!
それがどうしても見たくて買いました。

マラドーナの動画でもそうですが、
ああいうのを見てると、自分がサッカー上手くなったような錯覚を起こします。
実際には体が全くついてこないんですが。

そして、彼の発する言葉。
ボールを動かせ!ボールは疲れない!
これ!これにやられました。
名言って表現力ですよね。うん。

皆さんは74年のW杯を見ましたか?
僕はスカパーで見たんですが、すごいですよね!
クライフがサイドバックの位置にいたり、知らぬ間にトップまで上がってきたり、
それに、あのプレス!
他国とやってるサッカーが全く違う!緩急がある!

今はR・バッジオ好きですが、
昔はヨハン・クライフが1番でした。

勿論、今でもあの「偉そうな天才」が好きです。


  1. 2006/07/02(日) 21:30:58|
  2. サッカー動画集
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:30

決定力と文化

クロアチア戦後のジーコのコメントです。
『我々の問題は確かにある。
 日本がチャンスを作れていなかったら心配するが、そこは心配ない。
 日本はチャンスを作れている。
 ゴール直前まで正しいことを全てやっているのに、最後までいけなかった。
 それが足りなかった部分。

 毎日私は日本のチームで取り組んできた。
 練習を共にしてきた。しかしこの本番になって、本当の結果が出せなかった。
 そうすると、やはり平常心でなくなることがある。悲しいことだ。
 いい選手が育っている。質の高い選手が育っている。やるべきことは分かっている。
 しかし、本番ではゴールができない。
 それならそれでやり続けるしかない。正しくなるまでやり続けるしかない。
 そして個人のためにも、チームの為にも、常に良くなろうと努力しなければいけない。
 しかし、サッカー界にストライカーは一握りしかいない。
 それだけストライカーが育つのは難しいということだ』

これを読んで何を思いますか?

オーストラリア戦は本当に「残念」という言葉がぴったりの試合でした。
クロアチア戦は喜べる筈もない勝ち点「1」でした。
両試合とも、攻撃時の「迫力」があまりにも欠けていました

試合の運び方、戦術、選手起用、言いたいことは沢山ありますが、
何で、そこで決めない!(決めれない)」
これ。
これに尽きます。

オーストラリア戦のチャンスではまともにシュートさえ打てない。
クロアチア戦もまともにゴールに蹴れたのはヒデくらいで、
他のシュートシーンは見ていて、「何で?」
他国のゴールハイライトを見て、また「何で?」!

ず~っと、ず~っと、長い間この「決定力不足」という言葉は、
日本チームにつきまとってますが、改めて考えさせられました。

ゴールにボールを蹴る。
これが日本人には基本的に”苦手な作業”なんだろうと思います。
うん。間違いない。
こういうのサッカーを見始めた時は、不思議でたまりませんでしたが、
今なら頷けます。

一言で片付けると「文化の違い」。
そう言えるんではないでしょうか。

この議題にまつわる沢山のコラムを見、試合を観戦し、
そして国民性、風習、歴史、etc…。
これらを知る事で、根拠の無い確信というか、
「これがゴール前で表れるんです」
と言われて、今はすごくしっくりきます。

日本では、チャンスの時「打て!!」と言います。
ブラジルでは「決めろ!!」と言うそうです。

僕は何でも論理的に考えすぎてしまうと自分で思います。
しかも少ない知識の中で(これが問題)
理由がはっきりしないと気持ちが悪いんですね。

こんな歴史とか文化なんて、曖昧(あいまい)な言葉で、
ゴール前を説明するなよ。なんて思ってましたもん。

僕もウイイレでの「1対1のシュート」は正直苦手です。
常に最後までパスという選択肢を探し続けてます。
ウイイレでは、それが功を奏する場合が多いですが…。
点が入らなくても理想的なパス回しをし、
決定機を沢山作れればそれだけで少し満足してしまいます

この辺が日本人ですねw

上記のジーコのコメント。
ホントにずっしりきました。

話が変わって、ブラジル戦。
やっぱり楽しみです。期待してます。
頑張れ日本!

サッカー動画
ディディエ・ドログバゴール集…★★★★★
フランスリーグ時代のゴール集です。
今回のドイツW杯でも魅せてくれてます!
あのゴール前でのキープ力!シュートまでの上手さ!
あの迫力は日本人には真似できません!!


  1. 2006/06/20(火) 19:12:09|
  2. サッカー&フットサル
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:26

ウイイレ10の感想

ウイイレ10!ついに発売しましたね~。

ってことで、初プレイの感想、
そして9と比べてどうなのかを上げていきます!

【シュート】
・ロングシュートが決まりにくい
・ニアにシュートが入りやすい
・ゲージがすぐ上がる(ふかしやすい)
・センタリングが合いやすい
 (ディフェンス側は×ボタン連打だけでは苦しい、R2必須?)
・ボレー決まりやすい
・オーバーヘッドが出やすい
・チョン出しFKが決まりにくい

【ドリブル】
・ロナウジーニョやC・ロナウド、アンリなど
 スピード・敏捷性・ドリブル精度が高い選手は止められない!
・スライドドリブルのキレが無くなった
 (ダッシュ中からでも出せる)
・1対1でのルーズボールが多くなった
 (オフェンス側に有利でFWがDFを引きずるように抜けることが多い)
・2ダッシュ目のスピードが上がった
  
【パス】
・ダイレクトバックパスが通りやすい
 (前回みたいに逆をつかれなくなった)
・スルーパスが前に出ない
(横に出すスルーパスが足元に出る
 SBから縦に出すスルーパスはスペースに出て有効か?)
・浮きスルーが裏にでない。弾道が少し高く、スピードも遅い
 (ゴール前、サイドでは使いやすい感じ?)
・ロングパス(○パス)の弾道が低く精度もいいので使いやすい

【ディフェンス】
・スパーキャンセル、□ボタンプレスの感覚が全く違う
・取れると判断したら勝手に(自動的に)スライディングする(たま~にかわされる)
・CBのストッピングが軽い
・GKがファンブルしやすい&遠くにはじかない
 (こぼれ玉を詰められてのゴールが多い)
・きっちり体を入れないととれない
・抜かれると追いつきにくい
・スライディングでのカードが出やすい。
 (ちゃんとボールにいっても出るし、中盤でのレッドが出やすくなった)

【その他】
・ファールが少ない。
・全体的にオフェンス側が機敏に動く
・パス、シュートなどモーションが増えた
・リプレイの画質が悪い(スロー過ぎる)
・サイド攻撃が有効?(囲み方がむずい!)

今のところこんな感じ。
CPUとはほとんどやってないので、対人戦での感想と思ってもらっていいです。

9とくらべると明らかにゲームっぽく、点をとるのが簡単になってる感があります。
1点の重みはなくなりました

ってか、FWに前を向かせたら止められない
止めたつもりでもルーズボールになって、それをかっさわれて、
ゴリゴリ、シュートまでもってかれることもしばしば。
その辺は8を思い出すなぁと。
ディフェンスも思ったよか、囲みにくいし、1対1の対応、間合いが明らかに違う!!

それでもだいぶ慣れましたが、ここで一言!
面白いです!!

ロナウジーニョが止められないところなんて、ホント面白い!!
初心者が使っても抜かれる気がしますからw

他のブロガーさんのウイイレ10初プレイ感想記事です!

→新右衛門ブログ
→Sexy Footballに憧れて・・・
→桜咲く
→Mythical Blog
→兵法蹴球戦記
→Diary
→まったりしてますか?リターンズ?
→M777ウイイレ奮闘記
→爆走!DIGITAL MY LIFE
→頼られる人間への道のり
→ハラダさん(仮名)のハラハラゲームプレイ記
→激闘!パパ達の週末ウイニングイレブン
→PLEASANT FIELD
→How do you like WE9?
→ウイイレだぁ
→Everyday with WinningEleven
→エヴル監督のチーム強化記録
→ばろんど~る
→栄光への道
→CARO INTER
→ウイニング・サッカー・ベイビーズ
→WE日記~ゼロからの再スタート~
→フルサットのブログ
→無計画日記

サッカー動画
ちょっと待った!


  1. 2006/04/30(日) 03:27:16|
  2. ウイイレコラム
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:43
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。