Pekology Blog ~ウイニングイレブン攻略&サッカー動画~

ウイニングイレブンの”対人戦”を独自の視点で攻略します!☆★サッカー動画もいっぱい☆★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

分析力を高める!

トップメニューPekology(peko理論)>分析力を高める!

どうやったら今よりうまくなれるか
試合ばかりやっても効率よくうまくなれるとは僕は思いません。
サッカーでも同じです。

そこで分析です。
自分の短所が分かればウイイレでは解決策が必ずあります。
サッカーではいくら練習してもロナウジーニョのマネはできませんが(子供達は別)
ウイイレでは猛者達のマネはできます。

具体的にどうするのか?
ビデオにでも録画してそれを分析してみるのです
僕はフットサルでそれをやってるのですが、ウイイレでも効果的です。

この4つを試してみてください。
自分の良い試合と悪い試合を比べて分析する
オンラインでうまい人の試合を分析する
どうしても勝ちたい人の試合を分析する
リプレイを分析する


自分の良い試合と悪い試合を比べて分析する
ウイイレでは何故か調子がいい日、悪い日があります。
これを比べて分析です。
これをすると自分の長所と短所がわかります。
レーダーに視点をあわせ、画面全体をぼんやり見てみます。
自分がいかにまわりが見えてないかがわかります。
そして自分がどんなフォーメーションや作戦に弱いか?
何か見えてくるかもしれません。

オンラインでうまい人のサッカーを分析する

うまい人の特徴はどんどん自分のものにしましょう。
お勧めなのが、
コントーラーを持ってその人のチームを自分が操作してるかのごとく
ボタンを押してみることです

うまいひとはこのタイミングでパスを出すのか!
ここで、このドリブルか!
カーソルチェンジをこんなタイミングでこんなにもするのか(これ重要です)!

と感動するでしょう。
オンラインで強そうな人とやるときはぜひ録画してみてください。
相手のフォーメ-ションもじっくり観察できます。

どうしても勝ちたい人の試合を分析する

ライバルの癖はビデオでじっくり観察です。
トラップの方向、切り替えしのタイミング、レーダーをどこまで見てるのかなどなど。

リプレイを分析する

友達やコンピューターと試合をしてるとき、気になるプレイがあればリプレイです。
何で今のパスが通るんだ?と疑問も解決しますし 、
ゴールリプレイなどではもっと確実な選択肢をさがして反省しましょう。
センタリングからのゴールに関しては毎回リプレイを見て、
レーダーでどういう状況なら決まりやすいのかを毎作確認することお勧めします。


このような分析は人によってはもの凄い効果的であったりします。
特に伸び悩んでる中級者の方、
又は、何故か不調なんだ!って方は試してみるといいんじゃないでしょうか。

ちなみにこの記事は現在ウイニングイレブン必勝ガイドさん に、
掲載中の記事です。

サッカー動画
シェフチェンコの60m独走ゴール!!…★★★★
ディナモキエフ時代のスーパーゴールです!!
この人はホントにコンスタントに点をとります。
今世界最高のFWと言えば、僕はアンリか彼を上げます!

スポンサーサイト


  1. 2005/10/15(土) 23:26:31|
  2. Pekology(peko理論)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:16

思考のキャンセル

トップメニューPekology(peko理論)>思考のキャンセル

"思考のキャンセル"
これが出来る人はウイイレが強いです。

どういうことかと言うと…

例えば、
サイドでベッカムがボールを持ちました。
するとSBのガリーネビルがオーバラップを仕掛けました。
その瞬間、ガリーにスルーパスを出そうと考えたとしましょう。
頑張ってベッカムで溜めをつくります。

しかし、敵SBがしっかりスペースを埋める動きをしました。

このとき、思考のキャンセルが出来る人は、
そのスルーパスを我慢しやめることができたり、×ボタンパスに変更したりできます
通らないと判断し、他の選択肢を実行に移せる人です。

思考のキャンセルが出来ない人は、
「通らないだろう!?」とわかっていても、
△ボタンを押す操作をやめられません。
強引にパスを実行してしまいます


実は僕もこのようなことがたまにあります。
(昔よりは減ったけどね)
集中力に欠けるときは特に。

その理由は
ウイイレというゲームの性質上、考える時間が少なく限られていて、
ちょっとしたパニック状態でプレーをしてしまってるからです。
(同じようなことを→過去の記事にも書きました)

じゃぁどうすればいいのか?
って聞かれると、今はいい回答が思いつきません(すんません!)

要は、周りがスローに見えて、余裕ができればいいのですが
そんなのジダンにしか無理です。
まぁ、多分慣れですね。繰り返しそれを意識してプレーすることじゃないかと。

で、この記事は何が言いたかったかってことですが、
このキャンセルできないのを、ディフェンス側は利用しようということです。

つまり、パスコースを少しづつ自分から作ってやることで
そういう、ノリで出すようなパスを誘導しちゃおうってことです。
(あらかじめパスコースに寝かせるスライディングも有効)

これは僕自身今はできませんが、ちょっと面白いので記事にしてみました。
そんなのできるか!!
って言わずに色々試してみてください。

サッカー動画
マラドーナ特集!(ボカ時代)…★★★★
マラドーナと試合をした、木村和司が言った言葉…
「試合始まってすぐにやる気なくしたよ。だってフィールドに1人宇宙人がいるんだもん」
だそうですw

この人だけは違いますね。



  1. 2005/09/02(金) 23:41:06|
  2. Pekology(peko理論)
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:4

カメラタイプ論

トップメニューPekology(peko理論)>カメラタイプ論

カメラタイプですが、
僕は単純に視野が広いということで「ワイド」でやってます。
ただ、大会とか、世の中のスタンダードはどうやら「ノーマル遠」らしいです。

よくどの視点がいいかってことで話題になりますが、
この2つのどっちかがお勧め。でもやっぱり「ワイド」かな。

「ノーマル遠」だと、確かにドリブルがやりやすく感じる。
それに、今作9では選手のモーションを良く見て、
足元にボールがあるときにパスをださないと、
パス制度やスピードが弱くなるので、この視点でも悪くはない。

しかし「ワイド」の視野にはかないません。
いくらレーダーを上手く見れる人でも、選手の向きや動く方向などの
微妙なところまではわからないもんだからです。
特に今作は、その向きや方向を知ることがとても重要。
パスの受け手のこういう細かい情報はレーダーで読み取るのは至難の技です。
トラップの方向やその他のことを考えても
できだけレーダーを見ずにプレーできるのはワイドだけの特権でしょう。

ここで紹介しておきたのが
「ノーマル近」でやることのメリットです。
それは近い視点でやることでレーダーを見ることが癖付けられる事
猛者の方でも、一度初心に返って試してみてはいかがでしょう?
さらに強くなれるかも…。

と、ここまでは実は「一人称」でのカメラタイプ論です。
つまりオンラインの話ってことです。

どういうことかというと、
オフラインでは、一つの画面を2人で共有してウイイレをやります。
だから画面上で自分の見えるところは、相手にも見えるし、
見えないところは、同じく見えない


だから、レーダーを見るのが得意な人は
できるだけ近い視点でやった方が相対的に相手より優位にたてるわけです


それに視点が近いだけで中級者以下の人なら平均得点が下がるはずです。
(勿論、普段より近い視点でやるとき)
どういうサッカーをするかによっても相対的に見た、
良い視点ってのは変わってきそうです。

まぁここまでマニアックに考えて視点選択する人はいないでしょうが、
オフラインで楽しみたい人はとりあえず、
「ワイド」と「ノーマル遠」には慣れておいた方がいいでしょう。

サッカー動画
ジョルカエフのスーパーボレー!…★★★★
あのボールを打つのか~!!
日本人の思考ではトラップですなぁw



  1. 2005/08/30(火) 22:59:47|
  2. Pekology(peko理論)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

局面を極める!!

トップメニューPekology(peko理論)>局面を極める!!

ウイイレは局面を極めることで強くなれるゲームです
サッカーってのは、結局は似たような局面の繰り返しだからです。
繰り返しだからこそ””が生まれます。

僕はいつもゴールシーンなどのリプレイを見て、
パスした方がよかったなぁ、浮かしたのは余計だった、などと反省をしています。
だけどその反省がいかされることは少なく、同じ失敗を繰り返してます。
その理由は、サッカーというゲームの性質上、考える時間が少なく限られていて、
ちょっとしたパニック状態で
選択肢を、的確に判別できないままプレーをしてしまってるからです

僕みたいな方が大半でしょう。
(てか、こうじゃない人はいないんじゃないかなぁ)

特に今作9のように大幅にゲームバランスが変わったときなどは、
前作の癖が中々抜けないもんです。
猛者だからこそ、苦労するといってもいいかもしれません。

理由はわかってますがどうしようもないといったところです。
練習あるのみです。

しかし、ただ闇雲に試合をこなせばいいとは思いません。

僕が勧めるのは、
苦手な局面や、癖付けたいプレーなどがあれば、
そんな局面を集中的に練習することです


どうやってやるのか?
2人でやるんです!!

オフでもオンでもかまいません。
2人で組んでその局面をわざと作り出し、何回もひたすら練習すればいいんです。

お勧め練習内容は…

ロングボールの処理の練習
センタリングを合わせる練習(守る方はクリアの練習)
ゴールキーパーとの1対1の練習
カウンターの練習(守る方はディレイの練習)
PAのサイド付近での駆け引きの練習
FK、CKなどのセットプレイの練習

どれも重要ですが、②と③は特に重要です

こういう風に練習すると、
試合中ではパニックになり、意識できないこともしっかり確認しながらできます。
何より、遊び感覚なのでそこから色んな発想が生まれるかもしれません
数時間やるだけで、見違えるほど強くなる人も現れるはずです。
(多分ねw)

サッカー動画
オリセーの弾丸ミドル!!(98年W杯)…★★★★
スローでもう1回☆…★★
気持ちいいシュートです!
多分このシュートを見て、ウイイレでは「キック力99」にしたんでしょうw



  1. 2005/08/25(木) 21:13:56|
  2. Pekology(peko理論)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

縦に急ぐな!

トップメニューPekology(peko理論)>縦に急ぐな!

ウイイレでは”縦に急ぎすぎない”!!
これをだけで初級者が中級者になれます。

特にCPU戦では、(今作では対人戦も)
「あせらないで敵を引き付ける」だけで点がとりやすいです。

何を当たり前なことを!と思われるでしょうが、
これをしっかりできてる人は意外に少なく
的確に遅攻を選択できるかはかなり重要です。

CPU☆6は、こちらがディフェンスラインでボールをまわしていてもガンガンプレスをかけてきます。
だからできるだけ引き付けてボランチにパスを出すことを心掛けます。
そうすることでDHは後ろからのプレスを受けずに済むのでプレーしやすくなります
DHもあわててパスを出さずにできるだけ引き付けてFWなりOHに出す。

もちろんタイミングを考えて早めにだしたり、
パスコースが切られる前に出さないといけませんが、
僕の場合CPUとやると、パスのタイミングなどが一定になり、
ダイレクトパスなどはノリでだしてしまうときがあるんです。
(皆さんも経験があるはず)
だからそういったときにR1ストップ
横へのパスコースをつくるドリブルなどを入れられるかが重要になってきます。

特に今作9では、今までのようにノリで出すようなパスは
精度に欠け、受け手も反応しにくいです。

これを意識できるかどうか!がキーになることは間違いないでしょう。

サッカー動画
マラドーナの神の手!…★★★★
ゴッドハンドってやつです。
それにしてもマラドーナのドリブルはすごいね!
左足とボールが見えないヒモでつながってるかのようだ☆


  1. 2005/08/13(土) 23:59:59|
  2. Pekology(peko理論)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。